日本ツーバイフォー建築協会 関西支部は、地域活動の活性化、会員及び関係者の相互交流・情報交換の促進を通じ、2×4工法の普及に努めています。

2×4の住宅性能

ツーバイフォーの性能

ツーバイフォー工法の生まれ持った特性をご紹介します。

面構造が基本
デザイン性 耐久性
耐震性 断熱性・気密性
耐風性 可変性
耐火性 居住性
 

デザイン性

基本は自由設計。プランもデザインも自由自在。


インテリア

光差す吹き抜け、勾配天井のリビング…スタイルも自分流に。

外観デザイン

個性的に、表情豊かに。
ツーバイフォー住宅の外観デザインは驚くほど多様です。

美しい街並み

地区環境や良好な景観づくりに貢献するツーバイフォー

海外事例

海外デザインコレクションをご紹介します。

 

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耐震性

地震列島、日本に求められる安心・安全な工法です。


面構造とダイヤフラム

「ツーバイフォー住宅は地震に強い」。
そういわれるのには理由があります。

震災にも耐えたツーバイフォー

ツーバイフォー住宅はあの阪神・淡路大震災にも全壊はゼロでした。当時お住まいの方々から、震災直後に寄せられたお電話やお手紙の抜粋をご紹介します。

3階建て三次元振動実験

ツーバイフォー住宅の耐震性を検証するために、実際の建物を使った実験を行いました。その結果をご報告します。

ツーバイフォー 耐震性の最前線

当協会は(独)防災科学研究所と米国NEESプロジェクトとの国際共同研究に協力し、今後、我が国における木造建築の中層化を検討するための研究を支援しています。

 

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耐風性

近年、巨大化する台風にツーバイフォー工法なら安心です。


風の強い沖縄にも健在

特に台風銀座である沖縄・九州の海岸沿いに立地する住宅は、過酷な条件です。また、勢力を保ちながら日本列島を北上し、北海道など北日本に被害を与える台風もあります。

耐風構造について

北米生まれのツーバイフォー住宅だから、台風に強いのも当然です。

 

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耐火性

様々なニーズに応える火災に安全な建物


木は意外と火に強い

木は火に弱いとお考えではありませんか?
実はツーバイフォーの家は、耐火性にも優れています。
火災時に木材自体は表面の炭化層によって燃え止り、強度の低下をくい止めます。

強さの秘訣はファイヤーストップ構造

ツーバイフォー工法は、火の通り道となる床や壁において、枠組材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、上階への火の燃え広がりを防止します。その高い耐火性は火災保険料率に反映されています。

実大火災実験による耐火性検証の歴史

当協会では、ツーバイフォー住宅の耐火性向上のために、30年以上前から 実大火災実験を重ね、技術や性能の検証とデータ収集に努めています。 その研究成果に基づき基準改正の要望をまとめ、 関係各機関に働きかけを行い、木造で初めて耐火建築の道を開きました。

実績が積み重ねるツーバイフォー耐火建築物

2004年4月、当協会では、各種試験や研究を重ね、工法・技術の合理化を図り、カナダ林産業審議会と共同で国土交通大臣から耐火構造としての認定を取得しました。

耐火建築物1,000棟の大台に!

 

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耐久性

時を越えて住み継がれるツーバイフォーの住まい

防腐・防蟻処理

耐久性を高める対策

徹底した湿気対策、適切なメンテナンスで、永く暮らせる住まいを実現します。

ツーバイフォー住宅の性能表示制度利用の手引き

ツーバイフォー住宅の劣化対策等級

等級とは、住宅の構造躯体に使用する材料について劣化を軽減する対策の程度をはかるものさしの目盛りです。

自由学園 明日館

歴史的建築物の紹介

多くの歴史的建築物がツーバイフォー住宅の耐久性を実証しています。

 

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断熱性・気密性

CO2削減に貢献するツーバイフォー住宅

住宅から省エネルギー

ツーバイフォー住宅は断熱性や気密性に優れ、冷暖房効率が高いのが特徴です。住まいからのエコロジーを応援します。

省エネ基準への対応

ツーバイフォー工法は地域に合った断熱・気密仕様が選択できるため南北に長い日本全土のどの地域にも建築できます。近年、地球温暖化防止策の観点から温暖地でも高い省エネルギー性能のニーズが高まってきています。

気密性と面構造

暖冷房エネルギーのロスを減らすには、建物の隙間をふさぐことで気密性を高めることが重要です。モノコック構造のツーバイフォー工法は、この点からも優れています。

 

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可変性

構造区画が明確な工法のため増改築が容易です。

スケルトン・インフィル

ツーバイフォー工法は面構造で壁式工法です。壁には耐力壁とそれ以外の壁の二種類あり、耐力壁以外は変更が可能です。
新築時に将来の増改築を考慮することで、リフォームもスムーズに行えます。

魅力的な設計の自由度

ツーバイフォー住宅は、設計面でも優れた特性をもっています。面構造で、しかも強固なモノコック構造のために、設計の自由度がきわめて高いことです。 たとえば柱のないスッキリとした設計で、広々とした大空間のある建物をつくることが可能です。

 

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居住性

毎日暮らす家だから…。ツーバイフォーは住みやすく、居心地のよい住まいです。

2つの防音対策

気密性の高いツーバイフォー住宅は、優れた遮音性を備えています。外の騒音を入れない、内の音を漏らさない。耳にも心地よい住まいです。

木造の住み心地

ツーバイフォー住宅は、断熱性・気密性が高いため室内の温度差が少なく健康住宅として多くの方々に信頼されています。また、木材は心身のリフレッシュ効果、癒し効果、気持ちを落ち着かせる効果があります。

わが家はツーバイフォー

ツーバイフォー住宅の施工例をご覧いただけます。住まいづくりの参考にいかがでしょうか。

こだわり創空間

『こだわり創空間』は住まいにおける特別なスペースをご紹介するコラムです。全11回。

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