日本ツーバイフォー建築協会 関西支部は、地域活動の活性化、会員及び関係者の相互交流・情報交換の促進を通じ、2×4工法の普及に努めています。

講習会・セミナー

ツーバイフォーの耐震性、地震に強い家とは?

 各地で起こる地震、津波、台風、竜巻、洪水等の自然災害。 今、住宅に求められているものは、『安全』、『安心』、『快適』、そしていかに『地球環境にやさしい』建物であるかです。
 その状況下で今年4 月に熊本地震が発生しました。 誰が予想していたでしょうか。 国交省、建築研究所、建築学会、その他大勢の専門家が現地に調査に入っています。 木造だけでなくRCや鉄骨も倒壊し、新耐震基準でも倒壊した住宅があります。 どこに倒壊要因があったのか、倒壊原因の最終報告がこのセミナーの開催前(9 月予定)に専門委員会から出ることになっています。
 今回、ツーバイフォー工法基本セミナー Part 2 では、個人的に熊本地震の現場調査を何度も継続して行っている、M’s 構造設計の佐藤 実氏による講義です。 熊本地震の現地写真を見ていただきながら、構造設計者として感じた事をお話し頂き、ツーバイフォーの耐震性のポイントをきちんと理解した上で、これからのツーバイフォーの構造設計はどうあるべきかを皆様と一緒に考えてみたいと思います。
 ツーバイフォーの技術担当だけでなく、営業担当も含めて皆様お誘いあわせの上、是非ご参加下さい。

日   時 : 平成28年11月11日(金)午後1:30〜午後4:30
場   所 : 住宅金融支援機構 近畿支店 大阪市中央区南本町4丁目5-20
定   員 : 50 名
受 講 料 : 当協会会員 無料 一般1,000 円(税込)
申込方法 : 当協会ホームページよりお申込み下さい。
講   師 : M’s 構造設計 佐藤 実
主   催 : (一社)日本ツーバイフォー建築協会 関西支部 TEL:06-6445-2417
後援(予定) : カナダ林産業審議会(COFI)
(公社)大阪府建築士会
(一社)大阪府建築士事務所協会
時 間 プログラム内容等(仮)
13:30〜16:30 ・熊本地震の被害を現地でこの目で実際に見て思うところ
・地震力ってどう建物に作用するのか、余震が続くと建物はどうなるのか
・地盤の重要性、これからは地盤補強の知識も重要
・軸組とツーバイフォーでは地震力の受け方がどう違うのか
・耐力壁の直下率ってそんなに重要なのか
・基準法と耐震等級2、3 の考え方の違い
・4号建築物における設計者の良識とは
・ツーバイフォーに耐震リフォームは必要なのか
16:30〜16:45 住宅金融支援機構より フラット35 について

※プログラムの内容は変更になることがあります。

巨大地震に負けない住宅「熊本地震の教訓」

 震度7クラスの地震が相次いで発生した今年4月の熊本地震以後住まいの安全性に対する関心が急速に高まっています。 熊本地震では重い瓦屋根を載せた古い木造住宅のみならず1981年の改定で「震度 6 以上の地震で倒れない住宅」を謳った新耐震基準をクリアした住宅も多くが倒壊しまし た。 突如襲ってくる南海トラフ大地震の骨威に曝されている私たちはどんな備えをすべきなのか。 いざというときに命や住まいの安全はどうすれば確保できるか。
 一方、2X4エ法は40年以上にわたる歴史を有しますが、構造用合板や耐力壁、床面の確保など 日本の木造住宅全体が2X4エ法の考え方を取り入れ性能強化に役立ってきたといえます。熊本地震の際にもこのことは明らかになりました。
 こういったことも踏まえ、 世界的な防災、 減災、 縮災の権威の河田恵昭氏等による「熊本地震から学ぶこと」を主眼にセミナーを開催します。

日 程 平成28年11月1日(火) 13:30〜17:00 (受付13:00〜)
場 所 ホテルエルセラーン大阪5階 エルセラーンホール
大阪市北区堂島1-5-25 TEL:06-6347-0195
主 催 (一社)日本ツーバイフォー建築協会 関西支部
(一社)大阪府木材連合会
大阪商工会議所

【第一部】 基調講演

『熊本地震における住宅の被害状況について』
関西大学 社会安全学部社会安全研究センター長
河田 恵昭 特別任命教授

【第二部】 現地からの報告

・株式会社ベツダイ
・吉野石膏株式会社
・ジャパンホームシールド株式会社
・セルコホーム株式会社

【第三部】 まとめ 
河田 恵昭 教授

受講申込書(PDF)ダウンロード

COFI大型建築木造セミナー

 日本では今、木造ブームにより大型の木造建築物が増えています。中でも、その先駆けとなった枠組壁工法(ツーバイフォー工法)は、我が国で初めての耐火構造の国土交通大臣認定を2004年に取得してからすでに10年が経過し、全国各地に数多く建てられています。
 本セミナーは大型木造建築の肝となる「木造の構造設計」について、ツーバイフォー工法大型木造建築の実績豊富な講師が多くの現場から学んだ留意点を解説します。陥りがちな間違いを未然に防ぐ実務に役立つ内容です。また、セミナー後半では大型木造建築の小屋組/床組架構に有効な手法であるネイルプレートトラスを利用した物件事例を紹介し、木造化の経緯、設計、積算、見積から施工までの一連の流れをご紹介いたします。
 大型木造建築にご興味のある建築関係者であればどなたでも受講可能です。この機会にふるってご参加ください。

【セミナー会場・日時】 ※定員各50名(先着順)

開催都市 日 程 時 間 会 場
名古屋 11月25日(水) 13:30〜16:40 ウインクあいち 1302号室(名古屋市中村区名駅4-4-38)
大阪 11月26日(木) 13:30〜16:40 マイドームおおさか第3会議室(大阪府大阪市中央区本町橋2-5)
福岡 11月27日(金) 13:30〜16:40 博多バスターミナル9階1・2ホール(福岡市博多区博多駅中央街2-1)
東京 12月2日(水) 13:30〜16:40 飯田橋レインボービル2階2A会議室(新宿区市谷船河原町11)
仙台 12月3日(木) 9:15〜12:00 宮城県建設会館7階第1会議室(仙台市青葉区支倉町2-48)
札幌 12月4日(金) 9:15〜12:00 かでる2.7 730室(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)

【プログラム】

[講 演1]現場から学んだ実務における構造設計・設計監理の留意点(120分) 講師:(株)梓川設計 白戸幸裕 氏
[講 演2]ネイルプレートトラスとは/トラスを使った大型物件の事例解説(40分) 講師:日本木質トラス協議会担当者

【講師紹介】

白戸幸裕氏:株式会社梓川設計 代表取締役。構造設計一級設計士。枠組壁工法による耐火・大型建築の多くの構造設計の実績を持つ。(一社)日本ツーバイフォー建築協会 工事検査・施工管理小委員会協力コンサルタント、同協会構造・耐火建築物等講習会講師、同協会発行「枠組壁工法 耐火建築物 設計・施工の手引き」製作協力、カナダ林産業審議会セミナー講師、テクニカルアドバイザーの経歴をもち、構造設計の後継者育成にも尽力している。

【セミナー概要・お申込方法】

お申込方法 : 本紙下欄のお申込書にご記入の上、FAXにてお申込みください。
またはウェブサイトからもお申込みできます。
認定制度 : 建築士会CPD認定プログラム。本セミナー受講により3単位取得可能です。
対   象 : 建築事業者
受 講 料 : 3,000円(資料代、税込)
主   催 : カナダ林産業審議会(COFI)SPFグループ www.cofi.or.jp TEL:(03)5401-0533
共   催 : 日本木質トラス協議会(JWTC) www.jwtc.org
後   援 : 国土交通省、(公社)日本建築士会連合会、(一社)日本ツーバイフォー建築協会、カナダ大使館(順不同)

受講申込書(PDF)ダウンロード

「COFI ツーバイフォー工法セミナー in 大阪 のご案内」

日 時: 平成26年12月3日(水) 午前9:50〜午後4:30 (受付開始午前9時30分)
場 所: マイドーム大阪 第6会議室 (大阪市中央区本町橋2−5)
定 員: 50名
受 講 料: 5,000円(枠組壁工法住宅工事仕様書代、税込み)
締 切: 定員になり次第締切させていただきます。
申 込 方 法: 受講申込書にてメールまたはFAXでお申込ください。
時間 講習内容
9:50〜12:00 主催者挨拶
10:00〜12:00 国土交通省告示1540号・1541号 ならびに「枠組み壁工法住宅工事仕様書」のポイント解説<第一部> 告示と仕様書を元に、2×4工法の設計においておさえるべきポイントを重点的に講義します。 ※(独)住宅金融支援機構編著、(株)井上書院発行
12:00〜13:00 昼食(各自)
13:00〜14:00 告示・仕様書のポイント解説(午前の部の続き) 同上
14:10〜16:30 構造計画と構造図の作成およびスパン表の利用<第二部> スパン表の使い方を実際の例を用いてデモンストレーションします。 (一社)日本ツーバイフォー建築協会編、丸善出版(株)発行

※プログラムの内容は変更になることがあります。

受講申込書(PDF)ダウンロード

南海トラフと液状化対策セミナー

日 時: 平成25年11月15日(金) 午後1:30〜午後4:30 (受付1:00〜)
場 所: マイドーム・おおさか 第5議室 大阪市中央区本町橋2−5
定 員: 30名
受 講 料: 無料(ただし1社3名まで)
締 切: 11月8日(金) 定員になり次第締切させていただきます。
申 込 方 法: 受講申込書にてメールまたはFAXでお申込ください。
問 合 せ 先:  (一社)日本ツーバイフォー建築協会 関西支部  TEL:06−6445−2417
時間 プログラム内容
13:30〜14:55 『東日本大震災から見たツーバイフォー建築』
 南海地震を見据えて住宅に求められるもの
小松 弘昭 氏
三井ホーム株式会社 技術開発グループ
休憩
15:05〜16:30 『液状化のメカニズムと関西におけるハザードマップ』
 住宅における液状化地盤対策
丸岡 克己 氏
株式会社オートセット

※プログラムの内容は変更になることがあります。

受講申込書(PDF)ダウンロード

『住宅取得に係る消費税解説セミナー』開催のご案内

日 時: 平成25年7月29日(月) 午後1:30〜午後4:30 (受付1:00〜)
場 所: 住宅金融支援機構 近畿支店 2階 すまい・るホール 大阪市中央区本町4-5-20
定 員: 70名
共 同 開 催: 一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会関西支部
一般社団法人関西住宅産業協会
講 師: 税理士法人マイツ 公認会計士・税理士 西田隆夫
受 講 料: 1,000円/人 当日徴収させていただきます。領収書は会社名で各自ご用意いたします。
締 切: 7月22日(月) ただし定員に達しだい締切させていただきます。
申 込 方 法: 受講申込書にてFAXでお申込ください。折返しFAXにて受講票をお送りいたします。
問 合 せ 先:  (社)日本ツーバイフォー建築協会 関西支部  TEL:06−6445−2417

※プログラムの内容は変更になることがあります。

受講申込書(PDF)ダウンロード

営業力・技術知識力のアップを図ろう!

営業技術力UPが業績向上に直結します。優秀な営業マンを育てるために、ぜひ受講下さい。
昨年度に引続き2度目の営業マン初級セミナーです。
受講対象者は営業・設計担当者で、新人と若手営業マンにお勧めです。

日 時: 平成25年6月7日(金) 午後1:30〜午後4:30 (受付1:00〜)
場 所: 福山住宅(株) 7階 会議室  大阪市北区天神橋3−8−6
講 師: 福山住宅(株) 設計部課長  増田祐嗣
定 員: 20名  ※会員限定
受 講 料: 無料  (ただし1社3名まで)
締 切: 5月 31日 (金)
申 込 方 法: 受講申込書にてFAXでお申込み下さい。
問 合 せ 先:  (社)日本ツーバイフォー建築協会 関西支部  TEL:06−6445−2417
時間 プログラム内容
13:30〜14:50 ツーバイフォー概論  技術知識力を持とう
 ツーバイフォーの歴史、材料、性能、構造  等
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:30 ツーバイフォーのプラン作り
 プラン作りの注意点 構造ルール 等

※プログラムの内容は変更になることがあります。

受講申込書(PDF)ダウンロード

住宅営業設計プレゼンテーション研修会開催のご案内

 営業マンのためのツーバイフォーセミナー第2弾です。今回は東京からデザイン事務所の先生をお呼びして、住宅営業のプレゼンテーションについてのセミナーです。お客さまに設計プランを提示される営業担当の方及び若手設計担当の方に是非、受講して頂きたいセミナーです。
 今年度最後の関西支部主催の講習会です。皆さま奮ってご参加ください。
日 時: 平成25年3月7日(木) 午後1:30 〜 午後4:30
場 所: 福山住宅(株) 7階 会議室  大阪市北区天神橋3−8−6
講 師: 瀬川洋文 瀬川洋文アトリエ
定 員: 20名  ※会員限定
なお、10名に達しない場合は中止させていただきます。
受 講 料: 無料  (ただし1社3名まで)
締 切: 2月 28日 (木)
申 込 方 法: 受講申込書にてFAXでお申込み下さい。
問 合 せ 先:  (社)日本ツーバイフォー建築協会 関西支部  TEL:06−6445−2417
時間 プログラム内容
13:30〜14:50 ・営業設計とは
  提案力の時代と営業設計のポイント
・ヒアリング
・デザイン(主に外観について)
  デザインのルールを知る(過去の様式)、美しい外観とは(事例研究)
・私のデザインのプロセス
14:50〜15:00 休憩
15:00〜16:30 ・プレゼンテーション
  なぜプレゼンテーションが必要なのか
  プレゼンテーション手法
  (道具の使い方、基本的なテクニック、素材の表現等)
  デモンストレーション、事例紹介(主旨のまとめ方、レイアウトなど)
・質疑応答

※プログラムの内容は変更になることがあります。

受講申込書(PDF)ダウンロード

『大型木造高齢者施設の設計・施工セミナー』開催のご案内

一昨年の「公共建築物等木材利用促進に関する法律」の制定以降、国は率先して木材利用に取り組んでおり、この流れを受けて、建物の木造化や木造建築の大型化に関心が集まっています。殊に高齢社会の日本においては施設の数量的整備が急務であることから、建築業界では「木造の高齢者施設」が注目され、また高齢者福祉業界においても、木が及ぼす心身への良い作用、環境面や財務上の利点等の理由から、木造の施設を採用する事業者が増えています。
では、大型の木造施設はどのようにすれば建てられるのか?RC造との違いは?注意するべき点は何なのか・・・?
このセミナーでは、大型木造高齢者施設の設計・施工経験者が、実際の事例で経験した問題点やその解決方法などを紹介し具体的に解説します。「大型木造」という新たな分野にチャレンジしたい皆さまのご参加をお待ちしております。

【セミナー会場・日時】 ※同内容を5都市で開催

開催都市 日 程 時 間 会 場 定 員
仙 台 11月15日(木) 13:30〜16:45

(受付開始
    13:00〜)
宮城県建設会館 (仙台市青葉区支倉町2-48) 各会場
先 着
50 名
東 京 11月16日(金) 砂防会館 (東京都千代田区平河町2-7-5)
名古屋 11月20日(火) ウインクあいち (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
大 阪 11月21日(水) ブリーゼプラザ (大阪市北区梅田2-4-9)
福 岡 11月22日(木) 福岡建設会館 (福岡市博多区博多駅東3-14-18)

【プログラム(予定)】

13:30〜13:40 主催者の挨拶
13:40〜14:40 「設計全般について」 大型木造高齢者施設の計画と
構造をトータルで考えた設計のポイントを解説します。
講師: 松本 照夫 氏
株式会社松本設計 会長
14:45〜15:30 「設備設計、施工について」 大型木造高齢者施設の設備
における注意点や問題点、今後の課題を解説します。
講師: 降旗 雅之 氏
菱熱工業株式会社 産業設
15:35〜16:35 「施工全般について」 着工前準備から施工全般において
留意点等のポイントを解説します。
講師: 立神 義春 氏
株式会社ヤマムラ 取締役
16:35〜16:45 質疑応答・閉会
お申込方法 : 下記お申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申込みください。
折り返し、受講票・振込先等の案内をFAXいたします。
対   象 : 高齢者施設を木造で計画している運営会社・設計事務所・施工業者
受 講 料 : 3,000円(資料代、税込)
主   催 : カナダ林産業審議会 (COFI) SPFグループ www.cofi.or.jp TEL:(03)5401-0533
共   催 : 日本木質トラス協議会(JWTC) www.jwtc.org/jp/top.html 、
(一社)日本ツーバイフォー建築協会関西支部 (※大阪会場のみの共催)
後援(予定) : 国土交通省、(公社)日本建築士会連合会、(社)日本ツーバイフォー建築協会、カナダ大使館

受講申込書(PDF)ダウンロード

平成24年度枠組壁建築技能検定試験について

画像をクリックするとPDFが立ち上がります

平成23年度 大阪府職業能力開発促進大会 賞状被受賞・感謝状被贈呈者一覧

1.大阪府知事

技能検定成績優秀者 | 山本真也
技能検定成績優秀者 | 山本真也

  • 1)賞状
    • ア.技能五輪全国大会成績優秀者
    • イ.技能グランプリ成績優秀者
    • イ.技能検定成績優秀者
  • 2)感謝状
    • ア.技能検定委員

2.大阪府職業能力開発協会会長

  • 1)賞状
    • ア.技能検定成績優秀者
      山本 真也
  • 2)感謝状
    • ア.技能検定委員
    • イ.技能検定業務担当者

※1.敬称略
 2.空欄の項目は該当者なし